Ai-Boiled ガーデン・シティ店で「セルフ鍋」を楽しむ | リッチモンド

Ai-Boiled ガーデン・シティ店
ヨス

執筆者

カナダ移住をめざすブロガー。1年のうち1か月ほどはカナダに滞在。英語学習メディア「英語びより」の編集長。著書『効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術』『読まれる・稼げる ブログ術大全』。

今回はカナダのリッチモンドにある「Ai-Boiledアイ・ボイルド」に行ってきました。

ウォルマート リッチモンド店」のすぐ目の前にあって非常に行きやすい「鍋(Hot Pot)」のお店です。

「Ai-Boiled」では自分で鍋の具を選ぶという、いわば「セルフ鍋の店」です。

お値段的にも、お鍋を手軽に楽しめるのでオススメです!

「Ai-Boiled」の詳細情報

まずは、Ai-Boiledの詳細情報をまとめました。

店名Ai-Boiled Restaurant Garden City Mall
住所4771 Mcclelland Rd #1440, Richmond, BC V6X 0M5 CANADA
電話+17783878897
営業時間【月〜水】
12:00 〜 22:30
【木〜土】
12:00 〜 23:30
定休日
駐車場あり
電子マネー・クレジットカードクレジットカード可
喫煙状況完全禁煙
公式サイトhttps://aiboiled.com/
https://www.instagram.com/aiboiled/(Instagram)
備考
「Ai-Boiled」の詳細情報

「Ai-Boiled」への行き方(アクセス)・地図

Ai-Boiledへの行き方(アクセス)はバス、もしくは車がオススメです。

場所はウォルマート リッチモンド店のすぐ近くになります。

「Ai-Boiled」の最寄り駅

Ai-Boiledの最寄り駅はLansdowne駅です。

駅から歩いて19分。「405」のバスだと9分ほどかかります。

車だと駅から5〜6分ですね。

「Ai-Boiled」の混雑状況

Ai-Boiledの混雑状況はどうでしょうか?

わたしは日曜日の夜19:00ぐらいに行きましたが、あまり混んでいませんでした。

スムーズに食べられてよかったです。

「Ai-Boiled」の外観・内観

今度はAi-Boiledの建物や雰囲気を紹介しますね。

「Ai-Boiled」の外観

Ai-Boiledの外観の様子はこちらです。

角にある店でわりと目立ちます。看板を見ると「Ai-Boiled」は、中国語で「愛煮」って書くみたいです。

ちなみに、以前はフローズンヨーグルトのお店でした。

「Ai-Boiled」の駐車場

Ai-Boiledには駐車場があります。

Ai-Boiledの駐車場というか、「Central at Garden Cityセントラル・アット・ガーデンシティ(お店の集まっているこの領域の名前)」の駐車場ですね。

駐車場はたくさんあるのでおそらく停められますが、休日や夜は混みます。

「Ai-Boiled」の入り口付近の様子

Ai-Boiledの入り口付近の様子はこちらです。

ガラス張りで中がよく見えますね。

レンガ調の壁面、そしてカナダらしい「OPEN」のネオンもいい感じ。

「Ai-Boiled」の中の様子

では、Ai-Boiledの中に入りましょう。

店内の雰囲気はこんな感じになっています。

ぱっと見たときの印象は「白い店」です。店内もきれいですよ。

あ、上の写真はお客さんが帰ったあとの片付けがまだできていないときに撮ってますが(笑)。

そして、店内のライトが特徴的です。

ミラーボールのように丸く、カゴのようになっています。

店内は、壁が白いことがあって明るく感じられますよ。

「Ai-Boiled」のカウンター

Ai-Boiledのカウンターはこちらです。

写真の左側のほうに、屋根のついたテーブルがありますよね。

ここには鍋の材料が「セルフ」のように置いてあります。

次のような感じです。

ここから自分の好きな具をトングで取って選び、鍋にしてもらうんですね。

「Ai-Boiled」の雰囲気

Ai-Boiledの雰囲気は、ひとことでいうと「明るくて開放的」です。

店内は広くないですが、天井が高くて壁が白いので開放的な雰囲気があります。

壁にはこのような手描きの大きな絵がありますよ。

これ、手描きだったと思いますが、すごいですね!

「Ai-Boiled」のテーブル

Ai-Boiledのテーブルはこんな感じです。

3〜4人用の丸いテーブル、そして2人用の四角いテーブルもありました。

全部で5か6テーブルぐらいありましたよ。

「Ai-Boiled」の料理

では、Ai-Boiledの料理を紹介します。

「Ai-Boiled」の注文の仕方

「Ai-Boiled」では、鍋に入れる材料を自由に選んで、その重さを測ってお支払いします。

こちらの公式アカウントの動画がわかりやすいかも。

次の手順になります。

「Ai-Boiled」での注文の仕方

  1. 具を選ぶ
  2. 重さを測る
  3. お金を払う
  4. 調理された鍋をテーブルまで運んできてくれる

具は次のように置かれているなかから選びます。

次の写真のように、ボウルにトングで入れていきますよ。

わたしはヒラタケ、白菜、冬瓜、魚、豚肉、ラム肉を選びました。高野豆腐なんかもあってびっくりしました!

いろんな種類があるので、選ぶのが楽しいですね!!

ただし、選んだ素材を使って自分で鍋でグツグツするのではありません。

これを店員さんが調理してくれるんです。なので、あとはお金を払ってテーブルで待つだけ。

「Ai-Boiled」のセットメニュー

自分で選ぶのだけでなく、次のように、ライス/麺とレモンティーのついたセットメニューもあります。

SET FOR ONE(一人前)・2 MEATS/2 VEGGIES$17.95
SET FOR ONE(一人前)・3 MEATS/3 VEGGIES$24.95
SET FOR TWO(二人前)・4 MEATS/4 VEGGIES$35.95
SET FOR TWO(二人前)・5 MEATS/5 VEGGIES$42.95
FAMILY SPECIAL・6 MEATS/6 VEGGIES$49.95
「Ai-Boiled」のメニュー

上に書いている「2 MEATS/2 VEGGIES」は、2種類の肉を選べ、2種類の野菜を選べるという意味です。

どれもライス/麺とレモンティー(Sサイズ)がついてきます。二人前、ファミリースペシャルには2つずつつきますよ。

「Ai-Boiled」の料理

では、Ai-BoiledのHot Pot(鍋)を紹介します。

わたしが頼んだスープは、辛さがMILD(マイルド)のものです。

MILD

トッピングとしてネギ、ガーリック、パクチー、ごま油、花椒油(ホアジャオ油)、ごまソース、焼き大豆(?)を入れるかどうかを選べます。

わたしは全部お願いしました。パクチーが苦手な人がいますが、わたしは大好きです。

そして、友人が食べた激辛のスープはこちらです。

もはや、この真っ赤っ赤の色が超絶辛そうでヤバいですよね。

逆に、スパイスのないスープはこちらの色。

さきほどのスープとはまるで別の食べ物です。

そして、セットについていた麺です(セットではライスかどっちかを選べる)。

うどんみたいに太く、ちぢれていました。コシがあって美味しかったよ!

そして、こちらはセットについていたレモンティー。

これも美味しかったです。ストローをぶっさすときにこぼさないように。

Pork and Vegetable Wonton or Dumplings(水餃子:$10.99)

こちらは水餃子(Pork and Vegetable Wonton or Dumplings)です。

日本だと焼餃子が多いのですが、本場はやっぱり水餃子ですよね。美味しかったです!

Salted Edamame(枝豆:$7.99)

そして、こちらは枝豆(Salted Edamame)。

枝豆は英語でもそのまんま「Edamame」なんですね。そのまんまの感想ですが、枝豆でした(笑)。

Ice Cream(ソフトクリーム:$4.49・$3.49・$4.49)

ソフトクリームもありましたよ。こちらは抹茶味。

辛めの鍋を食べた後のソフトクリームの美味しさよ……。最高でした。

まとめ

さて今回は「Ai-Boiled」に行ってきました。

わたしはリッチモンドに来ているときは、ウォルマートが大好なこともあって、Central at Garden Cityにはよく出没します。

なので、お気に入りのお店が増えてめっちゃうれしいです!